国保連に請求せず利用者の全額負担となる「自費サービス」を設定する方法をご説明します。

  1. まずはサイドメニューなどから「事業所」ページへアクセスし、画面下方へスクロールして「自費サービス」ボタンをクリックします。

自費サービス_画面へのアクセス.png

  1. その後、以下のような「自費サービス一覧」に遷移するので、画面右上の「新規登録ボタン」をクリックします。

自費サービス_新規作成.png

  1. 自費サービスをシフト登録・請求処理できるようにするためには、事前に以下の諸項目をご登録いただく必要があります。 登録内容の詳細は、以下をご確認ください。

自費サービス_登録基本.png

自費サービス名 シフト登録時に自費サービスの選択を行う際、ここで設定した名称が表示されます。 わかりやすい名称 を設定してください。
課金単位 • 時間数に関係なく特定の金額を請求する場合は「1回につき」を選択します。(例:キャンセル代など)

• 15分ごとや60分ごとなど、特定時間ごとに一定の費用を請求する場合は「〜分につき」で設定します。(例:15分,につき 60分につき)

⚠️ シフト時間数が上記設定分数で割り切れず、端数が生じる場合は、もう一単位分切り上げで利用者に請求されます。 (例:30分ごと1,500円の設定で、35分の自費サービスを提供したならば、端数の5分も1500円と換算され、3,000円の請求額となる) | | 課税区分 | 「税抜」「税込」「非課税」から選択します。 | | 税率区分 | 非課税以外の場合「消費税」「消費税(軽減税率)」から選択します。 | | 費用 | • 税込か税抜を設定した場合、対応する方の入力欄で金額を設定します。 • 課金単位を「〜分につき」にした場合は、その分数ごとに課金される金額を入力します。

例:15分につき750円=1時間につき3,000円 | | 備考 | 必要に応じて備考を記載します。 |

  1. 上記3の諸項目を登録したら、最後に「登録する」をクリックして保存します。 すると以下のように、登録した自費サービスが一覧に表示されてゆきます。

自費サービス_登録後一覧.png

  1. 実際に自費サービスを登録してゆくには、以下のページの解説をご覧ください。 ➡️「自費サービス」のシフト登録方法

関連ページ ➡️「国保連請求のない自費サービス」の処理 ➡️「自費サービス」から「利用者請求」への流れ