国保連に請求せず利用者の全額負担となる「自費サービス」を設定する方法をご説明します。



| 自費サービス名 | シフト登録時に自費サービスの選択を行う際、ここで設定した名称が表示されます。 わかりやすい名称 を設定してください。 |
|---|---|
| 課金単位 | • 時間数に関係なく特定の金額を請求する場合は「1回につき」を選択します。(例:キャンセル代など) |
• 15分ごとや60分ごとなど、特定時間ごとに一定の費用を請求する場合は「〜分につき」で設定します。(例:15分,につき 60分につき)
⚠️ シフト時間数が上記設定分数で割り切れず、端数が生じる場合は、もう一単位分切り上げで利用者に請求されます。 (例:30分ごと1,500円の設定で、35分の自費サービスを提供したならば、端数の5分も1500円と換算され、3,000円の請求額となる) | | 課税区分 | 「税抜」「税込」「非課税」から選択します。 | | 税率区分 | 非課税以外の場合「消費税」「消費税(軽減税率)」から選択します。 | | 費用 | • 税込か税抜を設定した場合、対応する方の入力欄で金額を設定します。 • 課金単位を「〜分につき」にした場合は、その分数ごとに課金される金額を入力します。
例:15分につき750円=1時間につき3,000円 | | 備考 | 必要に応じて備考を記載します。 |
