介護保険の総合事業を提供している場合は以下の設定を行ってください。 まず事業所の指定区分で「総合事業」を選択する必要があります。 総合事業を請求される場合は、カスタマーサポートへご連絡ください。
総合事業の算定情報設定には「事業所>算定情報(総合事業)」でアクセスしてください。 下図のようにページ下部に算定情報のボタンがあります。

算定情報の登録画面では、右上の「新規登録」をクリックしていただくと、以下のような編集画面に遷移します。

設定画面では、以下の各項目をご登録ください。
| 適用日 | ここで登録する適用日のサービス提供月から、当該算定情報が国保連請求に適用されます。 |
|---|---|
| 事業所番号 | 総合事業の事業所番号をご登録ください。 |
| ⚠️ 訪問介護と事業所番号が違う場合がありますので、総合事業の事業所番号をご登録ください。 | |
| 単位数単価 | 保険者の単位数単価(地域単価・地域区分)を調べてご登録ください。事業所所在地の地域区分ではなく、総合事業では 保険者の単位数単価 が適用されます。 |
| 参考資料:令和3年4月以降の介護予防・日常生活支援総合事業におけるサービス種類の考え方について |
保険者情報の入力部分は、以下のとおり保険者(市区町村等)をご登録ください。
| 保険者番号 | 6桁の保険者番号を被保険者証に記載の通り入力してください。 |
|---|---|
| 保険者名 | 上記の保険者番号を入力すると自動登録されます。 |
| 市町村/行政区名 | 上記の保険者番号を入力すると自動登録されます。 |
総合事業は保険者(市区町村等)ごとの算定となりますので、複数の保険者においてサービス提供を行う場合は、保険者を全てご登録ください(例:目黒区と渋谷区など)。
⚠️ 複数の保険者間で単位数単価(地域単価・地域区分)に相違がある場合は、複数の算定情報を登録する形でご対処ください。一つの算定情報で登録できる単位数単価(地域単価)は一つのみです。
⚠️ 複数の保険者間で単位数単価(地域単価・地域区分)が同じ場合は、「保険者」の項目で「保険者を追加」をクリックして登録するか、上記のように別々の算定情報として登録する形のどちらでも問題ありません。
① 住所地特例が適用される場合は、利用者が 施設に入所している住所地の市区町村(保険者) を算定情報としてご登録ください。すでに登録されている保険者であれば追加は不要です。
(住所地特例においては、保険負担をする保険者は施設入所前の居住地の自治体等であり、サービス料金の計算は施設在住の保険者の地域単価や単位数表が適用される、という仕組みですので上記の設定が必要です。)
② さらに、該当する利用者の利用者別算定情報ページで住所地特例の情報を登録する必要があります。以下のページの手順にしたがってご登録ください。