被保険者証の情報は、介護保険の各種処理の基礎となり大変重要です。 以下に登録の手順をお伝えします。 (修正方法は、ページ最下部をご覧ください)
まず「利用者>対象利用者>介護保険被保険者証(画面下方)」の順番で画面を遷移してゆきます。(下図参照)

次の画面で「新規登録」をクリックします。

すると被保険者証の詳細情報登録画面となるので、順次情報を登録していってください。

| ①適用日を登録 | 被保険者証情報を適用開始したい日付をご登録ください。
「適用日」とは、登録された被保険者証情報が、カイビズプラットフォーム上で適用される期間の開始日のことです。国保連請求明細書作成の際、この「適用日」の設定で適用されるべき被保険者証情報が特定されます。
⚠️ 被保険者証には記載されていない情報です。 |
| --- | --- |
| ②被保険者証番号を入力 | 10桁の被保険者証番号を半角英数字で入力します。 |
| ③認定区分を選択 | 基本的に 認定済 を選択してください。「申請中」を設定したまま国保連請求をすると、返戻となる可能性があります。 |
| ④交付年月日を登録 | 被保険者証に記載の交付年月日を登録します。 |
| ⑤保険者の名称を入力 | 被保険者証に記載の保険者名称を入力します。 |
| ⑥保険者番号を入力 | 被保険者証に記載の半角数字6桁の保険者番号を入力します。
⚠️ 登録に誤りがあると伝送エラーや返戻につながる可能性があります。 |
| ⑦ 要介護状態区分等を選択 | 要介護や要支援の区分を登録します。
⚠️ 区分に変更があった際には、改めて新規で被保険者証を作成し、「適用日」には、その要介護状態区分が適用され始める日付を設定してください。 |
| ⑧区分支給限度基準額 | ⑦で登録した要介護や要支援の区分から自動計算されます。 |
| ⑨認定年月日を登録 | 被保険者証に記載の認定年月日を登録します。 |
| ⑩認定の有効期間を登録 | 被保険者証に記載の認定の有効期間を登録します。 |
| ⑪ 居宅サービス計画作成区分 | 居宅介護支援事業所作成か自己作成かを選択します。事業所登録がまだできていない場合は「自己作成」を一度選んで仮保存し、「関連事業所」一覧のページから、居宅介護支援事業所や地域包括支援センターの情報を登録してから、選択できるようにして本登録します。 |
|---|---|
| ⑫ 地域包括支援センター | 要支援(総合事業)の場合選択します。要介護の場合は不要です。 |
| 地域包括支援センターが選択肢に表示されない場合は⑪の手順で、関連事業所で「介護予防支援」を指定区分としてご登録ください。 | |
| ⑬ 居宅介護支援事業所 | 関連事業所で未登録の場合は⑪の手順で関連事業所に登録します。 |
| ⑭ 担当者の名称 | 居宅介護支援専門員(ケアマネジャー)の名前を登録します。 |
種類支給限度基準額を登録する場合は「+種類支給限度基準額を追加」をクリックして登録します。 複数の種類が指定されている場合は、追加登録をしていってください。
種類支給限度基準額の 指定がない場合は登録不要 であり、ほとんどの場合登録は不要です。
| 利用者負担の割合 | 1割・3割などを選択します。 |
|---|---|
| 利用者負担適用期間 | 負担割合証に記載の通り、開始日と終了日を登録してください。 |
⚠️ 生保単独受給者の場合、この負担割合を10割として設定し、公費情報の登録で公費負担100%と設定することで問題なく国保連請求が可能です。 ➡️「公費情報」の登録
登録内容に問題ないことを確認し、 登録する をクリックしてください。
被保険者証のの修正を行うには、「利用者>該当利用者名>介護保険被保険者証」へとアクセスすると、以下のような画面となりますので、該当受給者証の行をクリックします。

そして、画面右上オレンジの「編集」ボタンをクリックすると、以下のような選択肢が現れます。

入力ミスや不正確な情報を訂正するには、一番下をご選択ください。
被保険者証の記載内容が変更されたり、新しい被保険者証が発行された場合は、上か真ん中をご選択ください。
上と真ん中の選択肢を選ぶと、新しい被保険者証の登録画面へと遷移します。 日付情報などを修正し、新しい被保険者証の内容に更新してご登録ください。