シフトの作成開始

シフトの登録は「カレンダー表示」の場合、サイドメニューの ① シフト をクリックして、カレンダー画面に遷移します。 そこで右上の ② 新規作成 ボタンをクリックします。

もしくは ③ 利用者一覧 で利用者にチェックを入れ、 ④ カレンダーが「日」表示の場合は、利用者名の下でクリックしたりドラッグすると、その利用者のシフトを登録できます。④ カレンダーが「週」表示の場合は、任意の利用者のシフト作成を開始できます。

また、定期的なシフトは 週間サービス計画表 から作成できますので、詳細は以下のページをご覧ください。 ➡️ 週間サービス計画表からのシフト作成

シフトの新規登録方法.png


シフト詳細の登録

シフト登録画面についてご説明いたします。 まず、障害福祉・介護保険・自費サービスでの共通項目について解説します。

シフト登録_設定画面.png

  1. 「サービス種別」①の選択 以下の6種類から サービス種別 を選択してください。選択肢によって、各サービス種別特有の入力項目が表示されます。

    詳しくはそれぞれのサービス種別のシフト登録解説ページをご確認ください。

    **「その他」**は国保連請求も自費請求もしない場合の、任意のシフト登録にお使いいただけます。(会議や事務シフトなど) 障害福祉で「行動援護」「同行援護」「移動支援」などの場合は、「その他」でご登録ください。 その場合「タイトル」を登録する入力窓が現れますので、そこにサービス内容などをご記入ください。

    なお、自費サービスは、介護保険メインの場合は「自費(介保)」を、障害福祉メインの場合は「自費(障害)」を選択してください。 それぞれの「請求>予実」の画面に自費サービスも含まれた形で表示されます。 自費サービスのみの場合の処理方法は、以下のページでご確認ください。 ➡️「国保連請求のない自費サービス」の処理

  2. 「提供人数」(1・2人)②の選択 サービス提供人数(ヘルパー数)が2人の場合は2人を、それ以外は1人を選択してください。

  3. 「サービス提供年月日」の入力窓③をクリックして日付を登録 年月日の登録方法詳細は以下のページをご覧ください。 ➡️ 「年月日登録」の方法

  4. 「開始」「終了」時刻④を登録 キーボードで数字入力も可能であり、時計アイコンを押すと時間と分の選択も可能です。

  5. 「利用者」⑤を選択 利用者が候補に現れなければ、利用者登録ができているか、契約も登録されているかをご確認ください。

  6. 「サービス提供責任者」⑥を選択 サ責スタッフが候補に現れなければ、スタッフが登録されていて、在職中であるかを確認してください。

シフト登録_設定画面_下部.png

  1. 「スタッフ」⑦を選択 ここでの「スタッフ」とは、実際にサービス提供をするヘルパースタッフのことです。 ヘルパースタッフが候補に上がってこない場合は、スタッフの登録と、 在籍中 ステータスになっているかをご確認ください。
  2. 「デフォルトの指示」⑧の登録 スタッフに伝達する基本の指示内容を登録できます。毎回の指示内容は変更可能です。
  3. 「繰り返し有無」の設定 「毎週月曜日」といったように繰り返し設定をする際に⑨にチェックを入れてください。 繰り返しの設定方法詳細は以下のページをご確認ください。 ➡️「繰り返し設定」(共通)の登録方法
  4. 「実施項目」の登録 実施記録でヘルパーが確認・登録する実施項目を⑩で登録します。 実施項目の設定方法詳細は以下のページをご確認ください。 ➡️「実施項目」の登録方法
  5. 「サービスオプション」の設定 「初回加算」や「喀痰吸引等支援連携加算」などの加算や、「同一建物減算」などの減算を登録する場合に⑪で設定します。 サービスオプションの設定方法詳細は以下のページをご確認ください。 ➡️「サービスオプション(加算・減算)」の登録
  6. 全て設定し終えたら、「保存」⑫をクリックして保存します。

シフト変更時のメール通知

シフトを一度登録した後、シフトに変更を加えるとメールがスタッフに対して自動で飛びます。

それによってシフトの修正があったことを伝達することができます。

(※シフト変更時にメールが飛ばなくなる機能が2025年12月にリリース予定です)


シフトの一括登録

上記のように一回一回のシフトを登録する以外に、 週間サービス計画表 から一気にシフトを登録する方法があります。以下の解説をご覧の上、ご活用ください。

➡️「週間サービス計画表」からのシフト作成