入金方法で「口座振替」を選択した利用者への請求(自動引き落とし)は、 全銀ファイル の生成を通して行います。
全銀ファイルの生成方法について、以下に解説してまいります。

利用者請求の一覧画面で、検索条件を設定し、今月の口座振替対象を選択して行きます。
① 検索条件として「請求年月」で請求月を選択すると、当月請求の国保連請求の利用者負担分や自費サービスなどが表示されます。
② 支払方法が「口座振替」となっている行のチェックを入れます(上図参照)。
⚠️ もし利用者請求データが「口座振替」として表示されていない場合は、利用者の請求先情報登録で口座振替を選択していない可能性があります。 その場合は、利用者請求の該当行をクリックし、利用者請求明細のページで、支払方法の切り替えを行なって口座振替情報を登録してください。
また今後のために、利用者の「請求先情報の登録」で口座振替を選択し、口座情報を登録してください。 ➡️ 請求先情報の登録
1の処理で利用者請求データを全て選択できたら、「全銀ファイルを生成」をクリックして全銀ファイルを作成します。
全銀ファイルが生成されるので、「全銀ファイル」のページに遷移してファイルをダウンロードし、収納代行サービス機関のサイト上などで伝送してください。
なお、 全銀ファイルをそのままMBSなどの収納代行サービスへ伝送する機能は備えておりません。お手数ですが伝送はMBSのwebサービスなどを通じて行っていただく形となります。
⚠️ MBSなどの収納代行サービスを利用するには、最初に収納代行サービスとの契約が必要です。 また利用者ごとの口座情報などの初期登録も必要です。
詳細はカスタマーサポートセンターへお問い合わせください。